2017年02月04日

2月4日(土)の営業時間について

2月4日(土)は飼い主向け勉強会開催により、お店の営業開始時間が14:00〜となります。
ご不便をおかけしますが、お間違えなきようお願い致します。

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posted by 安田和弘 at 00:00| Comment(0) | inthedog

2017年01月15日

POSITIVE BUDDY チャレンジC!

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ポジティブバディに新しい課目「チャレンジC」が追加されました!
チャレンジA、Bの合格が計15課目以上あれば挑戦できます。

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チャレンジCは単純に難易度を上げたものだけでなく、飼い主が工夫して教えるような課目を増やしています。
チャレンジBは屋外でおこなう課題が多く設定されていましたが、Cに関しては基本室内。もしくは室内と屋外どちらでもチャレンジできるように場所の指定が「自由」となっています。

項目はこれまで同様、ホームページの左下から確認できるようになっていますので、一度ご確認下さい。
http://www.inthedog.co.jp/pb.html

犬と向き合ってトレーニングする。それの新たな目標になれば嬉しく思います。一癖ある課目たちを見事攻略して下さい!

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それと2月4日(土)の勉強会の内容もチャレンジCの合格に繋がるヒントがたくさん入った内容です。
まだ勉強会の参加は受け付けておりますのでこちらもお見逃しなく!

posted by 安田和弘 at 14:39| Comment(0) | inthedog

2017年01月09日

飼い主向け勉強会のお知らせ

定期的にと思いながらも随分ご無沙汰してしまった勉強会のお知らせです。
今回は待望の?おもちゃ遊びに関して。
タイトルは「持来の達人になる!」

持って来ると書いて持来と言いますが。
今より上手に物を持って来させたい。よりモチベーションを高めたい。もっと上手に遊ばせたい。そんなオモチャで上手に遊べるようになるための知識やコツをお伝えします!

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日時:2月4日(土)11:00〜13:00
料金:お一人様2000yen

勉強会は予約制ですので参加を希望される方は下記よりご連絡下さい。
皆様の参加お待ちしております!


お電話でのお問い合わせ
052-778-0211
メールでのお問い合わせ
info@inthedog.co.jp

*犬連れの参加も可能ですが頭数制限がありますので参加連絡の際に必ずお知らせ下さい。
*少人数での内容となります。定員になり次第受付終了となりますので予めご了承下さい。


posted by 安田和弘 at 16:43| Comment(0) | inthedog

2017年01月05日

冬季休業のお知らせ

12月31日(土)〜1月5日(木)の期間を冬季休業とさせて頂きます。
年始は6日(金)からのスタートです。
ご了承のほどよろしくお願い致します。

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posted by 安田和弘 at 13:43| Comment(0) | inthedog

2016年12月30日

2016仕事納め

本日仕事納めです。最後の日までバタバタです。
今年の1年は本当に色々あったなぁと振り返る。
お店は10周年を迎え、新しいトレーニングのカタチをとPOSITIVE BUDDYを始めた。
愛護センターとの連携で問題犬のしつけ教室だけでなく、これまでお話した事のない方面の方に向けてセミナーをやらせてもらったり、広報なごやの取材があったり。
主となるドッグトレーニングでも新しい方との出会いがたくさんあった。
やり残した事は実際多いけれど振り返れば駆け抜けた1年だったなと思います。

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トレーニングの相談は複雑なものがたくさんあった。解決には試行錯誤の繰り返し。信じて通ってくれる方の思いを裏切らないようにと、内心必死な思いのトレーニングも多かったです。
家庭犬のトレーニングは何年続けていようが10年前と変わらず難しい。むしろ色々考えないでやってきたときのがある意味悩みが少なかったような。

犬の状況による学習は本当に厄介。どんなに教室やトレーナーの前で上手くいこうが、「飼い主に対して」「自宅周辺」「家族が揃っているとき」「夜に」など学習が限定されているものには効果が表れにくい。ここで会う人には吠えないけど、自宅から夜散歩に出たときは吠える、みたいなものがソレだ。そういうのを一括りに、飼い主が舐められてるからですよってアドバイスしちゃう人には驚くけれど。
そこを乗り越えるためには結局飼い主さんにやり方や考え方の一つ一つをしっかり理解してもらわないといけない。じゃなきゃ上手くいかない時の基準の上げ下げや発想の転換を飼い主さんができないから。
伝えることの大切さがここにあるんだって思う。

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話は少し変わりますが、名古屋市動物愛護センターはこの1年はまた飛躍の年になっている。犬の殺処分ゼロの目標を4月に掲げ、その数字を守り続けている。まだ多くの問題はあるにせよ、殺処分ゼロという事実は凄いこと。それにはセンターだけでなく、多くのボランティアさんの必死の頑張りがあって。今の自分は役に立てているのか、どうだと自問自答してしまう。
自分のトレーニングの目的は人と犬が「お互いに」ストレスなく暮らしていけること。そして犬のQOLを考えられる飼い主さんを少しずつでも増やすこと。それが延いては殺処分を減らすことに繋がると信じている。
その筋だけはブレないように。また来年は新しい表現の形を模索していきたい。

inthedogに通う方にとっては来年はより楽しくトレーニングできるように。
自分自身はより成長し思いを実現できる人間になれるように。
これが来年の抱負かな。

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一年の総括と思って書き出したら、なんだかゴチャゴチャした内容のブログになってしまいましたのでこの辺で。
新年には、また元気な姿で皆様とお会いできることを楽しみにしております。
良いお年をお過ごしください。

posted by 安田和弘 at 22:28| Comment(0) | me

2016年12月22日

犬にサプライズを

あっという間に年の瀬。もうすぐクリスマスですね。
クリスマスと言えばプレゼントですが、ワンコへのプレゼントを用意された方も多いのでは?
プレゼントはやっぱり渡すタイミングが重要ですね。
今回のブログはタイトルからは想像できないかもしれませんが久々トレーニングについての記事です。

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ポジティブバディを始めたことによってオビディエンス(スワレやフセ、マテ、オイデ等)を練習してる方はinthedog周りで増えたように思います。どんな内容にせよ犬と向き合って時間をかける事ってとても大事。なので頑張って練習されてる方を見ると嬉しい気持ちになります。
ただせっかく練習をしても成果が実らないのは悲しい。もちろん生き物が相手だから仕方のない事もあるけれど、どうせ時間をかけるなら確実に成長していきたいもの。そんなトレーニングをする上でのコツを一つご紹介。

ポジティブバディの課題の多くはオヤツ使用不可。そんなときによく相談されるトレーニングお困りあるある。「うちの子、オヤツを手に持っていないと言う事聞かないのよ〜問題」の解決策をご説明します。

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クリスマスにちなんでまず、大切な人にプレゼントするシーンを想像してみて下さい。
「今日プレゼントとして婚約指輪を渡したいから夜会ってくれない?」
この誘い方どう思いますか?

せっかく用意したプレゼントに対する感動は半減してしまうだろうと思った方がほとんどでは?
プレゼントってタイミングが大事。これって犬のトレーニングにおいても同じ。
犬のトレーニングにはなんらかの報酬を使う。オヤツやオモチャはその代表格。報酬を使うこと自体はなんら問題ないけれど、事前提示に頼ってしまうケースは本当に多い。
つまりオヤツやボールを手に持って犬に見せ指示を出す、みたいなもの。

犬に指示を出すことを専門用語でキューと言う。キューは言葉だけでなく、身体の姿勢や場所、状況、それらも含まれる。
例えば「リビングにて」「人はしゃがんだ姿勢で」「手を胸に当て」「オスワリと言う」
オスワリの練習をしているときにこれら全てがキューになる。「オスワリと言う」だけをキューにしたいのであれば、それ以外の条件が固定されないように場所や姿勢を変えて練習をしなければいけない。よく場所が変わると犬が指示を聞かなくなるのもこれが理由の一つ。

ここからが本題。「手にオヤツを持って」というのは犬側にとって凄く目立つ。オスワリの指示を出す際にいつもオヤツを手に持って練習すると、もれなくオヤツの存在がキューの条件に含まれてしまうというわけ。
でも本来はオヤツを手に持っていようがいまいが指示は聞いてほしいわけで。そうなるとオヤツを手に持っていないパターンの練習が大切になってくる。

もう一つ別の理由もある。
オヤツを手に持っているときにはオヤツをあげるのに、持っていないときは本当にあげないという方が結構多いということ。
理由は色々あるけど、よくあるのはオヤツがなくても言うことを聞かせたい願望が働き、試しに持っていないときにやってみようと思ったというもの。そして見事オヤツがなくても言う事を聞いてくれた!やった!でもって本当にオヤツはあげない。こういうのを犬を騙すと言う。
きっと犬はこんな風に思うだろう。
「この人はオヤツを手に持っているとオヤツをくれるけど、持ってないときはくれない。今度からオヤツを持ってるときだけ話を聞いてやろう。」って。

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じゃあ実際にどうすれば良いか。動物を意欲的にさせるには「期待感」が大切。
それは、この人の言うことを聞いたらなにか良い事が起こるかもしれない!という気持ち。
そのようにさせるためには話は簡単。犬にとっての報酬は後出しにする。それだけ。
オヤツであれば事前に隠し持っておき、見事指示を聞けたならばサプライズでオヤツをプレゼントする。
それを繰り返すだけで犬の期待感を作ることはできる。
報酬の隠し場所は色々と変えながらやったほうが良い。同じ場所からあげてばかりでは犬に早々先読みされてしまうので。

犬へのクリスマスプレゼントの渡し方も少しはイメージつきましたか?犬をあっと驚かすサプライズな出し方をぜひチャレンジしてみて下さいね。

posted by 安田和弘 at 18:28| Comment(0) | ドッグトレーニング

2016年11月05日

ドッグランで気を付けたいこと

夏の暑さは気付けば遠くへ。待ちに待った行楽シーズンです!
これからの季節は犬と出かけるには最高ですね。今回はこれから出かける方も多いであろうドッグランについてのお話です。

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ドッグランには、もう何度も行っているという方、まだ怖くて行ったことがないという方、様々だと思います。
ドッグラン=犬が喜ぶ場所。と思ったら大間違い。利用の仕方を間違えれば恐怖の場所となりえる事を心掛けなければいけません。
これまでランが好きだった犬がたった一回のトラブルでランだけはなく犬そのものが苦手になってしまった。
そんな相談をこれまで何度も聞いてきました。

ドッグランでの注意点は様々ありますが、その犬の性格によって大きくポイントが変わります。
まず怖がり気味な犬のケース。
第一には犬の逃げ道を常に確保することです。
よく他犬が苦手で散歩中に犬に会うと吠えてしまうという犬でも、以外とドッグランに行くと吠えない、なんて話があります。種明かしをすると、ランでリードを外して自由に動けさえすれば吠えて相手を追い払う真似をしなくても自分が距離を取って安全を確保できるから。リードの存在は犬の動きを束縛してしまうため、逃げるよりも追い払う行動を選択しやくなってしまうというのが大きな理由。
ただリード以外にも犬が逃げられなくなってしまう状態というのは起こる。
ドッグランでのそれは飼い主のそばにいる場合。飼い主の近くへと逃げた犬はその足元からそれ以上逃げようとしなくなってしまう。結果的に逃げ道を無くしてしまう。
そうならないためには飼い主は常に動き続け、犬の行動範囲を広げやすくしてあげるという事が大切。

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元気が良すぎて他の犬と遊びたがる犬の場合はどうでしょう。
そういった場合は飼い主が制御をどの程度できるのかがポイント。
代表的な事はやはり呼び戻し。
怖がりな犬にちょっかいをかけていても呼んで戻って来れたら相手の犬に迷惑をかけないで済みます。
・・・ただ、現実はそんな良いようには扱えない。興奮しているときに呼んで戻って来れるというのは実際はとっても難しいこと。しかも呼んでも来ないような状況で呼び続けるということはトレーニングの観点からも宜しくない。呼ばれても行かない、反応しないという事を教えてしまうから。
じゃあどうするか?それは飼い主が常に自分の犬の近くにいるようにすること。
なにか他の犬に失礼な態度を取りそうになったり、喧嘩になりそうになっても事前に捕まえられる距離にいること。
ちなみに相手の犬に怒れて学ばせるという考えは言語道断。それは相手の犬にとっては怒る行動を学ばせてしまうから。そんな他力本願な方法ではなく、飼い主が責任を持って扱うのがマナーなんだと思います。

結局どんな性格の犬にしろ飼い主は目を離さず、なるべく動くということが大切。
これは自分の経験からですが、ラン内にベンチがあって、そこで休む人が多いランほど犬同士のトラブルは増える。ドッグランは犬だけを走らせて飼い主が楽をする場ではないと自分は思います。

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ランだけではなく、カフェやモール全ての場所で言えることだけど、行って自分の犬がマイナスの経験になるような場所には犬を連れていかない。その判断を飼い主がしっかり出来る事が犬を悪くさせないためには大切。
色々気を付けるのは大変だけど、どうか人にも犬にも楽しい思い出を重ねていけますように。これからの季節を満喫しましょう。



posted by 安田和弘 at 19:35| Comment(0) | ドッグトレーニング

2016年11月04日

臨時休業のお知らせ

11月6日(日)〜11月9日(水)までの期間を臨時休業とさせて頂きます。

長期のお休みとなり皆様にはご不便、ご迷惑をおかけします。
申し訳ありません。ご了承の程よろしくお願い致します。

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posted by 安田和弘 at 00:00| Comment(0) | inthedog

2016年10月22日

営業時間変更のお知らせ

急なお知らせではありますが、
明日、10月23日(日)の営業時間を夜18:00までとさせて頂きます。

皆様にはご迷惑をおかけしますがご了承の程よろしくお願い致します。

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posted by 安田和弘 at 13:03| Comment(0) | inthedog

2016年10月11日

パピートレーニングの根幹は?

パピートレーニング。
幼犬期のしつけをこのように言う。この時期から熱心にトレーニングしておくことはとても大切。

パピートレーニングに求めることが飼い主とトレーナーとの間で違いが起こることがある。
同じ方向性でいけるのは理想だけど、ある意味仕方のないようにも思う。

飼い主は今目の前にいる犬を見る。この小さな怪獣はこれまでの平穏な日常をかき乱す。飼い主は日々起こる問題の対処に追われる。
トレーナーはその犬の未来を見る。将来、こんな風に育ってほしい。起こりそうな問題があれば防いでおきたい。そんな願いを込めてアドバイスをする。

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パピートレーニングではとにかく様々な相談を受けるが、そのなかでも必ずと言って良いほど共通して相談されること。
突然ですが、これからパピーあるある問題をランキング形式で発表していきましょう。

第三位!
イタズラ!部屋中を動き回っては家具などをかじったり落ちている物を拾おうとしたり、落ち着きがない!

第二位!
甘噛み!とにかく人の手足を噛みまくる!

第一位!
トイレ!部屋に離しておくとあちこちで粗相をする!

その他にも、留守番ができない、ケージに入れると鳴く、飛びつく、つかまえられない、散歩に行っても歩かない、散歩で引っ張る。などもあるけれど、惜しくもランキング外。

上位3つは特に相談が多い。過ぎてしまえば懐かしい思い出になる事柄。ただそうは言っても当事者は大変。甘噛みとは言え乳歯の先は尖っているため刺さって痛い。イタズラもなぜか決まって飼い主としては噛んでほしくないものばかりを狙うため目が離せない。終いにはトイレも定まらず、失敗して掃除をする日々・・・。

甘噛みやイタズラは基本的に日にち薬。1年後に振り返るとその頻度は激減していたりする。甘噛みやイタズラはとにかく仔犬の基本でありして当然の行為。トイレは教えないと日にちが経っても覚えないけれど。
だからと言ってパピーあるあるの全てを無視しておいけば良いとか、我慢をしていれば良いとかと言うつもりもない。その子の性格に合った適切な対応をしていくことで癖をつけないようにすることは大切。ただ甘噛みやイタズラが多いのには、それだけ欲求の満たし方が出来ていないとも言える。パピーとはとにかくよく一緒に遊んであげるべき。遊ばせ方も様々工夫が必要だけれど、大してそういったコミュニケーションの時間も作らずに甘噛みやイタズラを注意しているだけでは信頼関係は構築していけない。

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トレーニングは目先の問題だけではなく、将来に向けて関わってほしいと思う。
代表的なものは社会化。これから出会うであろう刺激たち。他人、他犬、音、景色、匂い、足の裏の感覚、それら全てをパピー期から充分に接触させること。それも経験として楽しかった、嬉しかったという印象を結び付けておくこと。社会化が上手くいかず怖い、不快と感じる対象が出来ると、将来それに対して警戒吠えをしたり攻撃的になったりする可能性がある。

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また、社会化は外部の存在にだけというわけではない。拡大解釈をすれば日常でのブラッシングや抱っこ、クレートに入る、触られる、リードや服を着ける、くわえた物を離す etc...。それらの事柄においても苦手、嫌いといった印象を付けず好きな事にしておく。これが飼い主との信頼関係に繋がる。
どんな犬も社会化さえちゃんと成功していれば極論、他の事なんて何もしてなくても将来は安泰だ。

パピー期の頃の問題はパピートレーニングにおいては枝葉末節。
トレーニングの根幹は社会化であり、それは様々な経験をさせる、飼い主がすること一つ一つを疑わないような関係を築く。恐怖や危険と感じることがない安心な暮らしができるようにすること。そういった事に時間と根気を注いでほしいと思う。
退屈で甘噛みばかりする。パピーにそんな元気を有り余らせてはいけない。
パピーの教育に時間と手間を惜しむこと。それこそが最大の問題なんだと伝えていきたいものです。

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posted by 安田和弘 at 17:16| Comment(0) | ドッグトレーニング