2017年08月08日

犬歯切断について

犬の犬歯を削る手術。断犬歯という。
手術の方法にはいくつかあるけれど、全身麻酔をかけておこなう。犬歯を切断し周りの歯と同じ長さに揃える、もしくは犬歯を抜歯するという手術。

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攻撃性に悩んでいない飼い主が聞くと、そこまで犬にしないといけないの?可哀想。飼い主のエゴ。トレーニングをするなど他にやれることがあるだろう。そんな風に思う方は多いと思う。
今回は断犬歯とはどういった事なのかを広く知ってほしいと思ったこと。また、それにおける自分の考え方を書いておきたかったのでこの内容を選んだ。
まぁ真面目な内容ですが・・・ご興味ある方はお付き合い下さいませ。

断犬歯をおこなう理由の大半は攻撃性によるもの。特に中型犬以上のサイズでの本気咬みは、咬まれ方によっては何針も縫うような大怪我になる。その怪我の度合いを減らすための手術だけど、犬歯を削ったからといって咬まれても痛くないわけではない。イメージとしては人間に本気で咬まれるようなもの。めちゃくちゃ痛いけど、犬歯が長くない分、深い傷になったり裂ける怪我になるリスクが減るという感じ。
また断犬歯をしたからといって犬の性格や行動には変化は起こらない。

これは余談。信じられない話だけど、病院によっては断犬歯の手術で通常は断面の歯髄をレジンを使って塞ぐ処置をするところを、わざと歯髄を露出したままにして犬が次に人を咬んだときに歯髄が当たって自ら痛がるようにする。なんて手術をするところがあるらしい。咬んだときだけではなく普段の暮らしにも痛みは続くだろうし、人間ならば激痛。仮に犬の学習に効果があったとしても、これは倫理観に反する行為だと思う。


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さて、ここからが一番伝えたい事。
自分は犬に断犬歯をするという選択を否定しない。
理由は大きく分けて二つ。

まず犬にとって犬歯が削られても日常生活ではあまり変化がないということ。犬の歯は本来、獲物の皮を引き裂くためにあるが、人からご飯をあげる以上は使わない。ドッグフードも普通丸飲みするし。手術が適切なものであれば術後の痛みもないから。デメリットとしては、全身麻酔をするという所、物をくわえにくくなるという所か。あとは手術自体。手術をする際、攻撃性の深刻さによっては麻酔をかけるまでの段取りもよく病院と相談する必要はあると思うけれど・・・。

断犬歯という選択を否定しない最も大きい理由は、
決して犬との向き合うことを諦めるためではなく、犬との関係を前向きにするための手術だと思っているから。

こちらからある事柄をしたら怒るなど、咬む行動が出るのがハッキリ分かっている場合はまだ良い。攻撃性の内容によっては咬む行動を完全に予測、コントロールできないケースがある。いつか咬まれるんじゃないか。そんな風に思ってしまう犬と、一つ屋根の下で暮らすことには飼い主にとって想像以上のストレスがあると思う。咬まれる痛みを知った後でまた犬と向き合う事には相当の勇気が必要。

それでも、今よりもっと触れ合う機会を増やしたい、ブラシやシャンプーといった出来ることを増やしたい、互いに安心できる良い関係を取り戻していきたい。
そういう思いを実現する。その一歩として。断犬歯をするのであれば、それは前向きな選択肢だと言えるのではないだろうか。

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とはいえ、犬に咬まれたら気軽に断犬歯をしましょうというわけではない。
人の都合で健全な犬に麻酔をかける。本来あるべきものを取り除く。それは簡単にして良いことではない。
断犬歯をするならば、その後に飼い主は犬をより幸せに。犬との関係を良くする努力をしていくのが条件だと思う。
そのためにもまずは自身が信頼できるトレーナーを見つけて、前もって相談しておけると良いだろう。
断犬歯は飼い主自身だけで決断するには少々重い。だからこそプロが客観的にアドバイスをすることって後に後悔しないためにも大切だと思う。

断犬歯は飼い主が怖いからという理由でするという事だけではなく、犬のQOLを高めるための選択であってほしい。
そして知り合いの方でもし犬に断犬歯をした方がいても、どうか否定的に思わないでほしい。

これが自分が断犬歯に想う事です。


posted by 安田和弘 at 18:40| Comment(0) | inthedog

2017年08月01日

臨時休業のお知らせです。

営業時間の変更と臨時休業のお知らせです。

8月4日(金)閉店時間を19:00までとさせて頂きます。

8月6日(日)一日臨時休業とさせて頂きます。

皆様にはご迷惑おかけしますがお間違えなきよう宜しくお願いします。

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posted by 安田和弘 at 17:22| inthedog

2017年07月06日

PB 1st anniversary

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7月でPOSITIVE BUDDYは1周年を迎えました。参加してくれている皆さま本当にありがとうございます。

手探りで始めてきた企画ですが、今後はより魅力を感じてもらえるような、よりトレーニングにやりがいと楽しさを感じてもらえるような、そんな物にしていけたらと思います。

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今回は1周年を企画して期間限定課題をご用意しました。
テーマは「クリッカー」
課題の詳細は秘密。来店されてからご説明させていただくという流れになっております。

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この課題は飼い主さんのハンドリングスキル、犬の行動を築く能力が試されます。
そして運的な要素も少々・・・。
PB1周年にふさわしいやり応えとメッセージ性のある課題が作れたと自負しております!

合格する事で今後のPOSITIVE BUDDYを有利に進める特典もゲットできちゃいます。
限定課題は8月末までチャレンジできます。

最高のバディと一緒にぜひ合格を目指し挑んで下さいませ!

posted by 安田和弘 at 11:33| Comment(0) | inthedog

2017年06月27日

臨時休業のお知らせ

臨時休業のお知らせです。
7月3日(月)〜7月5日(水)の期間を臨時休業とさせて頂きます。

皆様には大変ご迷惑をおかけしますがご了承の程よろしくお願い申し上げます。
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posted by 安田和弘 at 10:52| Comment(0) | inthedog

2017年06月23日

11周年イベントを終えて

11周年イベント!皆さんのご協力により無事に事故なく終えることができました!
今年も本当にたくさんの方にご来場頂き感謝感激な一日でした。

まずは毎年恒例となったスイーツ&珈琲
今年のスイーツは絶品!ティラミスフレンチトースト!これまた今までに食べた事がないような味と触感でしたね。美味しい幸珈琲さんとの相性も抜群!!
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kitagawaさん、Mamiさん、幸さん、本当にありがとうございました!

今年のコラボイベントはプロの似顔絵師、金井かすみさんによるワンコ似顔絵。この日描いてもらったワンコは28頭。一頭15分で描く技術と仕上がりの素晴らしさには脱帽です!

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そして当日に急遽決まった似顔絵イベント。描いてもらうだけでなく自分でも描いちゃおう的な!
描いてくれた皆様ありがとうございました!
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すまん。安田画伯は結局描いてません。

プレゼントもたくさん頂きました!Thank you!
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4頭兄弟の体重当ても結果をお店に貼っておりますので、また来店された際にご確認下さい!
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ご来場頂いたワンコ達。すみません。全てのワンコは載せれませんでした。あしからず!Sさん毎度素敵な写真嬉しいです!

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事故なく一日を終えられたのは協力してくれた仲間の力。Hさん、Sさん、ハンドリングできる方々が手伝ってくれるのは頼もしいです。
それになによりお客さん達のモラル、マナーの高さのおかげです。

12年目も人と犬との絆を繋ぐ力になれるよう誠心誠意頑張ります!
本当にありがとうございました!!!

posted by 安田和弘 at 18:34| Comment(2) | inthedog

2017年06月16日

11周年イベント! 最終続報

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いよいよ明日は11周年イベントです。
これまでにお伝えした似顔絵イベント(満員御礼!)と絶品KITAGAWAさんスィーツ&幸珈琲さんのスペシャルサービス。

そして毎年恒例の!割引チャレンジもおこないます!10周年に続き、今回も割引額は大奮発!
見事神経衰弱に勝てば最大30%OFFのチャンスが!
明日お目見えの新商品もありますので、ぜひこの機会にゲットして下さい!

※似顔絵の料金は割引対象外となります。
当日のお買いものは現金のみでのお支払いをお願い致します。

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そして今年もちょっとしたミニゲームをおこないます。
見事正解すれば、貰えると嬉しいプレゼントが当たるかも!この写真が意味する内容とはいかに!!
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最後に、当日は決して大きくないお店にたくさんのワンコと飼い主さんが集まる(かも)と思います。
トラブルなく1日を終えられるように、皆さんご配慮と注意をお願いします。


それでは明日、皆さまのご来店をお待ちしております!

posted by 安田和弘 at 14:58| Comment(0) | inthedog

2017年05月27日

11周年のイベントの続報!!

定員に達したため募集を締め切りました。ありがとうございました!!

6月17日(土)に開催するinthedog11周年イベント。
そこでおこなう似顔絵イベントの続報です!

プロの似顔絵作家。アトリエ・ソラーレの金井香澄さんに当日似顔絵を描いていただけます!

金井さんのHPはこちら
http://www.nigaoe-kanaikasumi.com/

事前に自分のワンコ達の似顔絵を描いていただきました!(o ̄ー ̄o) ムフフ
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親バカですが。特徴を捉えてて雰囲気はそっくり。そして似顔絵ならではの温かみがある可愛くて素敵な作品だと思います!

当日の料金ですが
色紙に一頭2500yen
同じ色紙に複数頭を描いてほしい場合、一頭追加毎にプラス1500yenとなります。
尚、描く時間は1頭15分ほどです。
基本的に犬連れでお越し頂き、その場で犬を見ながら描いていただくという流れになります。

予約可能な時間は11:00〜19:00となっております。

最後に注意点です。
予約の開始は明日。5月28日(日)11:00〜。
お電話、もしくはご来店によって受付とさせていただきます!


※この似顔絵イベントはinthedogのドッグトレーニングを受けている方のみを対象とさせて頂きます。
※当日はご予約時間が多少変動してしまうと思われます。時間に余裕を持ってお越しください。
※ご予約は混雑が予想されます。ご希望の時間帯に添えなかった場合はご容赦下さい。

posted by 安田和弘 at 10:51| Comment(0) | inthedog

2017年05月23日

11周年イベント続報

お待たせしました!
6月17日(土)に開催する周年イベントの続報です。

毎年恒例のイベントブースではプロの似顔絵師さんを呼んでワンコの似顔絵を書いてもらうという内容に決まりました。予約制によりおこないますが予約は開始しておりませんので似顔絵師さんの紹介と合わせてもう少しお待ちを!予約開始のお知らせはinthedogのfacebookからも告知します。
尚、トレーニングを受けている方のみの受付とさせて頂きます。

そしてこれも毎年恒例!KITAGAWAさんのスィーツサービス!
7周年から続くこのスィーツ企画。これまではパンケーキ、フレンチトースト、どらやき、パンケーキ、の順で来ましたので、今年は??
内容は当日のお楽しみです。

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そしてスィーツのお供の珈琲も!今年もサチ珈琲さん、お世話になります。

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その他、お得なイベントもおこないます!また続報をお楽しみに!

posted by 安田和弘 at 21:29| inthedog

2017年05月12日

11周年イベントのお知らせ

ご連絡が遅くなり申し訳ありません!
今年も周年イベントをおこないます!
昨年の10周年よりはこぢんまり?とした内容になるかもしれませんが・・・。毎年恒例のあのサービスはおこなう予定です。
皆様、どうぞ万障お繰り合わせの上遊びに来てくださいね。

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日にちは
6月17日(土)11:00〜20:00

また詳細は追って連絡します!!

posted by 安田和弘 at 13:17| Comment(0) | inthedog

2017年04月10日

4月11日(火)の営業時間

営業時間変更のお知らせです。
4月11日(火)の閉店時間を18:30までとさせて頂きます。

皆様にはご不便おかけしますがご了承の程よろしくお願い致します。

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posted by 安田和弘 at 12:08| Comment(0) | inthedog

2017年03月24日

なぜ咬傷事故は起こるのか

今月9日にゴールデンレトリバーと子供の間に起こったニュース。犬と暮らす人ならご存知だと思う。
facebookなどでも他のトレーナーさんの見解をたくさん見かけた。当初は記事を書くつもりはなかったけれど、お店でも度々話題になっていたし、今後同じ事が起こらないようにと願いを込めて書くことにしました。

なぜこの犬が子供を咬んだのか。そこは実際に犬も自宅も見ていない以上分からない。
もちろん推測はするけれど、それが当たっている確証はないので。
ただゴールデンレトリバーは温厚で攻撃性が出ることはない、っていうのは経験上思わない。
実際にゴールデンレトリバーで攻撃性の相談は過去に何件も受けているし、実際に咬まれた飼い主さんにも複数お会いしているから。
そもそも攻撃性を持たない犬種というものは存在しないと思う。もちろん犬種特性や遺伝的に攻撃性が生まれ持って出やすい子というのはあると思う。ただ咬むという行動自体は学習行動。なんらかのキッカケで咬むことよって自分の身を守れる、自分に利益があると学んでしまえば、どんな犬だって攻撃性を覚える可能性はある。

これは自分の犬も同じ。ビーは今推定12歳。人を咬んだことは今日まで一度もなかったが、予期せぬ出来事が重なれば明日はその「一回目」が起こるかもしれない。
犬は自分が経験したことなのない状況には敏感。10か月のお子さんともなると日々成長があり、これまでとは違う動き、行動が変わっていくだろう。前回会ったときは良かったとしても、過信はできない。

咬傷事故。もし犬が人を咬んだ場合、狂犬病予防法によって届け出は義務付けられている。国内で咬傷事故として届け出があるのは年間約4000件。ただあくまで保健所に届け出があったものでというだけ。
実際に人を咬んでしまっても届け出をしないケースはかなり多い。家族や親戚、身内なら届け出する人はほとんどいないだろうし、他人でも小型犬が起こしたことや怪我が大したことなければ謝罪と治療費などをその場で支払ってお終い、なんてよく聞く話。なので実際の件数はこの何百倍もあるように思う。
もし今回の事故も起こした犬が小型犬だったら?きっと公にされる事はなかっただろう。

タイトルにも書いた、なぜ咬傷事故は起こるのか。
まず、しつけ。トレーニングをしておけばという話。咬傷事故を防ぐトレーニングと言えば真っ先に挙げられるのが社会化だと思う。そもそも他人が大好きに育った犬ならば、好きな相手に恐怖を感じて咬むという可能性は極めて低くなる。それに社会化をちゃんとした犬はメンタルキャパシティが高く、咄嗟の事態にもパニックを起こしにくい。人様に迷惑かけないよう躾をしたいと思うのならば社会化を最も優先するべき。
他にも攻撃性の予防には抑制を覚えさせる、平たく言えば我慢強くする内容もトレーニングにはあるけれど、
社会化やトレーニングをどれだけ充分にした犬でも100%咬まないとは言い切れない。

今回の本題はトレーニング以外の部分。
犬という動物を正しく理解している人が少なすぎる。これに尽きる。
飼い犬に手を噛まれる、なんてのがことわざになっているほど犬が咬むなんてあり得ないって思っている人が多すぎること。
知らない犬なのに目を直視しながら正面から近づいてきて触ろうとする犬好きな人。犬と散歩しているとき、後ろから早足で犬のすぐ間際を通り抜ける通行人。自分の子供が知らない犬に近づいていっているのに止めようとしないお母さん。
もちろん責任は全て飼い主にあると思う。危なければ相手に説明して止めてもらう。通行人を見かけたら道を空けるようにする。そういった管理が飼い主には必要。
ただ、それにしたって犬という動物を警戒しない人が多すぎると思う。


そして飼い主同士でも。自分の犬が緊張している、警戒している、そういう一瞬に気付けない人が多い。
犬同士を挨拶させているとき。明らかに緊張していて、その場から離れたがっているのに、飼い主は犬が出すSOSに気付かない。そうなると犬は自分の身は自分で守るしかなくなってしまう。
犬を悪くさせないために、どんな状況だと犬は緊張しやすいのかという知識は欠かせない。
それと緊張しているときの表情や重心の変化。犬のボディランゲージを見る力も大切。
あとは自分の犬のメンタルキャパシティを把握しておくこと。自分の犬が対応できないような環境を無理矢理に与えてしまうようでは心穏やかな犬には育たない。
厄介なのは犬に無理をさせている飼い主本人にその自覚がないケースが多いことだけど。

犬と暮らす人はもちろん。そうでない人たちにも犬が本当はどんな動物なのか、正しい情報が浸透していくことが咬傷事故を減らす唯一の方法だと思う。
犬は可愛い、犬は人に触られるのが好き。そういう都合の良い情報が目立ちすぎている。
本当は犬は繊細な動物で、人間社会にストレスなく適応できるのは簡単なことじゃない。だから人が守って導いていかなきゃいけない。

自分も今回の事故を他人事とせず、正しい事を一人でも多くの人に伝えられるように努めたいと改めて思う。

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posted by 安田和弘 at 20:55| Comment(0) | inthedog

2017年03月08日

臨時休業のお知らせ

3月6日(月)〜3月8日(水)の3日間を臨時休業とさせて頂きます。

9日(木)より通常通り営業します。
尚、この週もオリジナルクッキーは変わらず販売しております。

皆様にはご迷惑おかけしますがご了承の程よろしくお願いします。

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posted by 安田和弘 at 00:00| Comment(0) | inthedog

2017年02月04日

2月4日(土)の営業時間について

2月4日(土)は飼い主向け勉強会開催により、お店の営業開始時間が14:00〜となります。
ご不便をおかけしますが、お間違えなきようお願い致します。

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posted by 安田和弘 at 00:00| Comment(0) | inthedog

2017年01月15日

POSITIVE BUDDY チャレンジC!

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ポジティブバディに新しい課目「チャレンジC」が追加されました!
チャレンジA、Bの合格が計15課目以上あれば挑戦できます。

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チャレンジCは単純に難易度を上げたものだけでなく、飼い主が工夫して教えるような課目を増やしています。
チャレンジBは屋外でおこなう課題が多く設定されていましたが、Cに関しては基本室内。もしくは室内と屋外どちらでもチャレンジできるように場所の指定が「自由」となっています。

項目はこれまで同様、ホームページの左下から確認できるようになっていますので、一度ご確認下さい。
http://www.inthedog.co.jp/pb.html

犬と向き合ってトレーニングする。それの新たな目標になれば嬉しく思います。一癖ある課目たちを見事攻略して下さい!

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それと2月4日(土)の勉強会の内容もチャレンジCの合格に繋がるヒントがたくさん入った内容です。
まだ勉強会の参加は受け付けておりますのでこちらもお見逃しなく!

posted by 安田和弘 at 14:39| Comment(0) | inthedog

2017年01月09日

飼い主向け勉強会のお知らせ

定期的にと思いながらも随分ご無沙汰してしまった勉強会のお知らせです。
今回は待望の?おもちゃ遊びに関して。
タイトルは「持来の達人になる!」

持って来ると書いて持来と言いますが。
今より上手に物を持って来させたい。よりモチベーションを高めたい。もっと上手に遊ばせたい。そんなオモチャで上手に遊べるようになるための知識やコツをお伝えします!

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日時:2月4日(土)11:00〜13:00
料金:お一人様2000yen

勉強会は予約制ですので参加を希望される方は下記よりご連絡下さい。
皆様の参加お待ちしております!


お電話でのお問い合わせ
052-778-0211
メールでのお問い合わせ
info@inthedog.co.jp

*犬連れの参加も可能ですが頭数制限がありますので参加連絡の際に必ずお知らせ下さい。
*少人数での内容となります。定員になり次第受付終了となりますので予めご了承下さい。


posted by 安田和弘 at 16:43| Comment(0) | inthedog

2017年01月05日

冬季休業のお知らせ

12月31日(土)〜1月5日(木)の期間を冬季休業とさせて頂きます。
年始は6日(金)からのスタートです。
ご了承のほどよろしくお願い致します。

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posted by 安田和弘 at 13:43| Comment(0) | inthedog

2016年11月04日

臨時休業のお知らせ

11月6日(日)〜11月9日(水)までの期間を臨時休業とさせて頂きます。

長期のお休みとなり皆様にはご不便、ご迷惑をおかけします。
申し訳ありません。ご了承の程よろしくお願い致します。

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posted by 安田和弘 at 00:00| Comment(0) | inthedog

2016年10月22日

営業時間変更のお知らせ

急なお知らせではありますが、
明日、10月23日(日)の営業時間を夜18:00までとさせて頂きます。

皆様にはご迷惑をおかけしますがご了承の程よろしくお願い致します。

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posted by 安田和弘 at 13:03| Comment(0) | inthedog

2016年09月23日

動物愛護を考えて

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雨続きですね。犬との暮らしに暑さと雨は天敵です。
雨の日は普段より時間に余裕があるため、その時間をセミナーの資料作りに追われている。
お店で勉強会をしたのを皮切りに、動物愛護センターにて今月の初めには譲渡ボランティアさんを対象とした講習会にてセミナーをさせて頂き、今月末には愛護推進員さんに向けてのセミナーでまた喋らせて頂く予定。

この聞きなれない譲渡ボランティアと愛護推進員という制度。聞いたことないという方も多いはず。
譲渡ボランティアとは名古屋市動物愛護センターに収容された犬猫をセンターからの依頼により、引き取って世話をしながら里親を探すボランティアさんのこと。
愛護推進員は市と協力しながら動物の愛護や適正飼養の普及啓発をおこなうボランティアさん。

名古屋市の動物愛護センターはこれらボランティアさんの頑張りあって犬猫の殺処分は年々減少している。
犬においては殺処分ゼロも目前とも言える数字。
この殺処分ゼロという言葉、ここ最近では熊本や神奈川で達成されたことから、各自治体でも積極的に殺処分ゼロ宣言とその取組みに力を入れられてきている。
10年前には絶対考えられなかったこと。殺処分ゼロなんて遠い未来と思っていた。
確実に動物福祉の考えは日本でも強まってきている。

ただこの殺処分ゼロというのはその年度にセンターで殺処分されるイヌがゼロだったということで、不幸なイヌがゼロというわけではない。例えばセンター内で高齢で病気を抱えた犬、攻撃性があって譲渡が難しい犬はそのままセンターに収容されたまま。殺処分はなくても幸せに暮らせているとは言えない。
譲渡ボランティアさんがセンターに収容された動物を多数引き取って処分数を減らしてはいるが、その後の譲渡先が決まらずに何年も預かっている状態という子も多い。あくまで殺処分をしていないという事で、問題が解決したという意味でないことを知ってほしい。

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それと犬を捨てない、手放していない=幸せというわけでもない。
日よけもないような外飼いで一日中繋ぎっぱなしで番犬として飼っていて終生飼養をしていると言われても、それは幸せとは程遠い暮らし方だと思う。
動物の幸せというのは考えれば考えるほど難しい。ただご飯をあげて散歩に行っていれば幸せ?良いフードを買って病院に連れて行っていれば幸せ?

暮らしに過剰なストレスがないこと。又はストレスになりそうな事柄があっても、それを受け入れ許容できるようなセルフコントロールを犬に身に付けさせている。そして単純な散歩だけでなく、その犬種にあった欲求の満たし方ができている。幸せを突き詰めていけばそういう観点も必要だろう。
それに合わせて、飼い主自身が犬との暮らしに幸福を感じられれば、その家庭の犬は真に幸せなんだと思う。

トレーナーとして今見るヒトと動物の暮らしはまだまだその幸せな家庭は多くはないと思う。
本当の意味で動物福祉を誇れる国にするためには、QOLが意識された人と動物との共生が根付いていかなければいけない。

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さてさて久々のブログではなんだか真面目な事を書きましたが、それはなぜか?
今週は年に一度の国が定めた「動物愛護週間」だからです。
国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めていただくため、と定められたこの一週間。今一度、犬猫が抱える社会問題に目を向けたり、自分の犬の幸せを見直してみるには良い取り決めだと思います。
ずっと人より寿命が短い犬という動物。有限なこの時、出来る限りの幸せな暮らしを守ってあげたいですね。

posted by 安田和弘 at 20:06| Comment(0) | inthedog

2016年08月19日

営業時間変更のお知らせ

今月に二回、営業時間が変更となる日程があります。

まず明日、
8月20日(土)の営業時間を勉強会のため、14:00〜とさせていただきます。

あと月末に、
8月30日(火)の営業時間を所用により、15:00〜とさせていただきます。


皆様にはご不便をおかけしますがお間違えなきよ宜しくお願い致します。

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posted by 安田和弘 at 10:49| Comment(0) | inthedog